05

11月

2011

体験型安全教室 を開催します

自分の安全を自分で守るために

 先にお知らせしましたセイフティーカフェのご案内です。

 

 子どもが自分で自分の命や体を守る力をつけるために、確かなことをしっかり学ぶ体験型の安全教室です。

 日時:12月4日 10時~11時半

 場所:東京都 「文京シビックセンター」にて

 対象:5歳以上の園児および小学生と保護者 ほか

                   定員:60名

                   参加費:無料

 

 定員制のため、事前お申し込みが必要となります。

ご希望の方は、miyata@kodomoanzen.org へご連絡ください。

事務局よりご連絡いたします。

 

 

 なぜ、子どもの安全教育は体験型が適しているのでしょうか?

それは、先に行われた調査によって(調査主体:当研究所理事長 宮田美恵子)、声をかけられたり、見つめられたり、つきまとわれる、追いかけられるなどの行為を経験した小学生15%いました。そのうち、およそ20%の子どもは、その時、何ら対応することができなかったと回答していることからも、緊急時の安全対策は、知識を学ぶにとどまらず、それを体現できることが大切です。そのためには体を動かして、体験的に体に覚えさせる必要があるのです。

 当研究所ではこうしたデータに基づき、また北海道から九州・沖縄まで多くの子どもたちと一緒に体験型の安全教育を行うことを通して、彼らの動きや反応をふまえた実証的プログラムを策定し推進してきました。

 多くの子どもたちと学びたいと思います。

 

〈 小学生全国調査 〉

凝視・声かけ・つきまとい・追いかけ・車への連れ込み・身体露出・身体接触・強盗・恐喝・その他の行為経験の有無

Q:体験の有無

   

 

 回答数

  有

  無

 無回答

 合  計

710

107

362

241

 

 

15.1 %

51.0

33.9

2年生×男子

109

18

0

91

 

 

16.5

0.0

83.5

2年生×女子

94

11

0

83

 

 

11.7

0.0

88.3

2年生合計

207

30

0

177

 

 

14.5

0.0

85.5

4年生×男子

116

21

77

18

 

 

18.1

66.4

15.5

4年生×女子

120

19

76

25

 

 

15.8

63.3

20.8

4年生合計

237

40

153

44

 

 

16.9

64.6

18.6

6年生×男子

144

18

114

12

 

 

12.5

79.2

8.3

6年生×女子

119

18

93

8

 

 

15.1

78.2

6.7

6年生合計

266

37

209

20

 

 

13.9

78.6

7.5

男子合計

369

57

191

121

 

 

15.4

51.8

32.8

女子合計

333

48

169

116

 

 

14.4

50.8

34.8